1. JA糸島TOP
  2. JA糸島について
  3. 組合員加入のご案内

組合員加入のご案内

みなさんとつくるJA。みなさんとつくる暮らし。

写真[正組合員]と[准組合員] 毎日のことだから便利で安くて
地域に暮らす人々へ、農業を中心に総合的なサービスを提供しているJA糸島の組合員になり、快適な生活を過ごしませんか。
JAの組合員は、正組合員と准組合員の2つにわけられます。正組合員は農業者でなければなりませんが、准組合員は糸島市管内にお住まいの方であれば、一般の方でもご加入いただけます。

組合員のメリット

なってよかった、JA組合員。
JAではいろいろな事業を通して組合員の皆さまに様々なサービスをご提供しております。
知らなかった特典もたくさん。ぜひご加入をご検討下さい。

【写真】組合員限定現金会員VIPカード
1.出資配当
出資金に応じた配当が得られます。
2.価格優遇制度(葬祭事業)
葬祭事業については、祭壇料金に組合員価格を設定しております。   
さらに、信用事業でのやすらぎ定期貯金・積金をご利用の会員様(組合員) については、祭壇料金(組合員価格)から5%の割引を実施しています。
3.金利優遇(定期貯金)
組合員加入特典として、定期貯金のキャンペーン商品に対して、メリットがあります。(上乗せ金利については、金利情勢の変化によって見直す場合があります)
4.税務・法務等の各種相談

他にも福祉施設や斎場、小売店など暮らしに関わる総合的なサービスをご利用いただけます。

組合員になるには…

組合員ではない場合は、JAを利用することはできないの? 誰でも組合員になれるの?
正組合員と准組合員はどう違うの? 出資金は何に使われるの?
組合員になるためにはどうすれば? 住所氏名などの変更手続きについて
脱退について

組合員ではない場合は、JAを利用することはできないの?

JAのサービスは、どなたでもご利用になれます。
ただし、組合員だけの特典など、一部、ご利用いただけないサービスがあります。

誰でも組合員になれるの?

JA糸島では、糸島市に住んでいる人、またはお勤め先が糸島市内にある人、そして糸島市町外の人でも、継続的にJA糸島のサービスを利用し、協同組合活動にご参加いただける方は、出資をしていただくと組合員になれます。農業を営んでいる方はもちろん、営んでいない方でも組合員になることができます。なお組合員には、正組合員(農業を営む方)と、准組合員(農業を営んでいない方) があります。

正組合員と准組合員はどう違うの?

正組合員 10アール以上の農地を耕作し、住所もしくは農業に従事される場所がJA糸島管内(糸島市内)である方。もしくは、年間90日以上農業に従事される方。
准組合員 JA糸島管内(糸島市内)にお住まいの方で、JA糸島の各事業を継続してご利用いただける方。※地区外にお住まいでも、一定の要件を満たせばご加入いただけます。

出資金は何に使われるの?

長期的・安定的な組合の運営のための、JAの資本金として使われています。
なおこの出資金は、遠方への転居などで組合員を脱退される場合、年に1度、決められた時期にお返しいたします。

組合員になるためにはどうすれば?

組合員加入手続き
1.お近くのJA糸島支店窓口へお問い合わせください。
2.申込書に必要記載事項を記入のうえ、出資金(1,000円以上)を添えてお申し込み下さい。
※必要書類等 (1)加入申込書 (2)本人確認書類等 (3)当JAの普通貯金通帳  (4)ご印鑑

住所氏名などの変更手続きについて

組合員の方で、住所・氏名・電話番号などの変更が生じた場合には、以下の書類をお持ちいただき、JA支店または本店総務課までお越し下さい。

必要なもの (1)印鑑(お届け印)
(2)本人確認ができる公的確認書類(運転免許証・保険証など)
※住所・氏名などに変更が生じますと貯金通帳の記載も変更となります。
その場合はお届け印が必要となりますので、「印鑑」については「お届け印」をお持ちいただくことになります。

脱退手続について

組合員からの脱退をご希望される場合は、以下の手続きが必要となります。詳細は、本店総務課までお問合せ下さい。

(1)脱退を希望される方は、加入を申込された支店の窓口へお申し出下さい。毎事業年度末(3月末)の60日前までに脱退届を提出すれば、その事業年度末での脱退となります。なお、出資金については、その額を限度として事業年度末後の当JAが指定した日に払戻いたします。(JAの経営状況により全額払戻しができない場合があります。)

(2)脱退とは、組合員が組合員としての地位(資格)を失うことで、その原因によって任意脱退と法定脱退に分けられます。 

  1. 任意脱退
    組合員の意思表示による脱退であり、当JAの組合員または組合員資格のある方に出資持分を全部譲渡(当JA承認後)することで脱退となります。 譲渡先がない場合は、その年度末に当JAが出資持分を譲り受けて脱退となります。
  2. 法定脱退
    法令・定款に規定する、組合員としての資格に該当しなくなった場合や、組合員である個人が死亡した場合は、支店窓口にお申し出下さい。
  3. 相続
    組合員の死亡は、法定脱退となりますが、その払戻請求権の全部を取得した相続人より相続開始後60日以内に加入申込みをいただいた場合(当JA承認後)、その相続人は死亡した組合員(被相続人)の持分を取得することができます。その場合は、預貯金の相続手続書類と同様、出資金に対する相続手続書類が必要となります。